「政治のお金って結局どうなってるの?」 ねぇ、ちょっと聞いてよ!今日、総務省が2023年の政治資金の使い道をまとめた報告書を出したんだけどさ、自民党が議員たちに渡してる「政策活動費」ってのが、なんと合計で8億5050万円も使われてたんだって!いや、すごい額だよね。でさ、このお金、議員個人に支給されるんだけど、使い道を公表しなくていいらしいのよ。え、それって透明性ゼロじゃん?って話だよね。 でね、誰がどれくらい使ったかっていうと、当時の幹事長だった茂木敏充さんがダントツトップで、6億円ももらってたんだって。いや、6億だよ?何に使ったのかちょっと気にならない?ほかの幹部もそれぞれ数千万単位で受け取ってたらしいけど、やっぱり茂木さんが突出してるよね。 あ、ちなみに、この「政策活動費」って、今では廃止する方向で話が進んでるらしいの。でもね、与野党でいろいろ協議してるみたいで、まだ具体的にどうなるかは決まってないみたい。廃止って聞いたら「お、やるじゃん!」って思ったけど、どうせまた別の形で同じようなお金が動くんじゃないの?ってちょっと疑っちゃうよね。 それだけじゃないの。自民党って企業や団体からの献金もたっぷりもらってて、2023年は24億円もあったんだって!いやいや、どんだけお金集めてんの?こんなお金がどんどん流れ込む仕組みって、結局、企業や団体のための政治になっちゃわないのかなぁって思わない?なんか、庶民のための政治じゃなくて、金持ちのための政治みたいで、正直モヤモヤするわ。 さらに驚いたのが、内閣の「官房機密費」っていう、領収書がいらないお金が毎年12億円も予算でついてるらしいの。しかも、「政策推進費」っていう名前で、11億円も官房長官が自由に使えるお金があるんだって。いやいや、それ全部、私たちが払った税金から出てるんだよ?もう少し説明してくれてもよくない?って感じだよね。 なんかさ、政治ってお金がかかるものだとは思うけど、こういう話聞くと、結局お金持ちだけが得して、私たち庶民には何も降りてこないんじゃない?って気がしてくるよね。で、自民党って、そういうお金の流れを止める努力をしてるようには全然見えなくて、むしろその流...